2014年01月13日

Iraqi Style

2014年第1回目の来日ダンサーショー鑑賞&WS参加をさせていただいたのは、ウクライナの妖精Yana Tsekhoskaぴかぴか(新しい)

事前にyoutubeで拝見したYanaが得意とするIraqi Styleのダンスに度肝を抜かれ、10日のガラショーでのパフォーマンスに呼吸困難となり、一足早く昨日WSを受けた友人たちのFacebookのコメントにドッキンドッキンしながら、受けてまいりましたIraqi Styleexclamation

首の高速回転と、恐るべし柔軟性による背中の反り、「首も背中も折れないから大丈夫!自分の体を信じて!」とYana様。

とりあえずですね、帰宅してすぐに首筋から両肩に湿布を貼りましたあせあせ(飛び散る汗)

そもそもベリーダンスでIraqi Styleなるものの存在を知ったのが今回のYana来日のおかげなのですが、YanaによるとIraqi Styleには3種類あるそうなのです。

一つ目が、トラディショナルなフォークロアダンス。大勢が手をつないで、ステップを中心に踊るスタイル。
二つ目が、ウェディングなどの祝い事で踊られる、ゆるめのスタイル。
三つ目が、ナイトクラブなどで踊られる、いわゆるProstituteと呼ばれる女性たちによる上品とは言えないスタイル。

ベリーダンスは中東の文化圏を中心に踊られるダンスでありながら、世界で著名なダンサーでイラク人というのは、確かに聞いたことがありません。
上記のような理由から、イラク人が職業としてベリーダンスを踊るということはとても困難なことのようです。
ベリーダンスが習い事として普及し、アートとして認められているのは日本を含め、むしろ中東以外の国々なのですね。。。

そんな中でYanaが作り上げたIraqi Styleは、アートそのものexclamation×2
若干20歳の女の子であるYana、レッスンの進め方や説明がとても上手なのです。しかも、Iraqi Styleだけじゃなく、こぶしの効いたエジプシャン・バラディもがっつりと踊りあげるところなんか、サスガとしか言いようがないぴかぴか(新しい)

さーて、明日のIraqi Styleは、大丈夫かしら???
posted by Mariko at 00:12| Comment(0) | ダンスのこと