2014年04月21日

自然治癒力

週末に、アースデイTOKYO 2014というイベントに参加しましたるんるん

地球のことを考えて行動する日、アースデイ。
毎日がアースデイになると、理想的だなひらめき

私は、レイキセラピー協会さんのブースで、サポートスタッフとして参加しました。
自分の両手が薬箱になる、家庭療法としてのレイキ。
たくさんのお客様にレイキを体験していただき、自然エネルギーがもたらす癒しを実感していただけたのではないかと思いますぴかぴか(新しい)

婦人科系の疾患で手術をすることになったとき、たまたま友人から薦められた本でレイキの存在を知りましたひらめき
それから、「自然治癒力」を意識するようになり、食についていろいろと考えるようになりました。
私の場合、「食べること」も大好きですが、それ以上に「飲むこと」が大好きなので、飲物についてもかなり意識します。

そんなこんなで自分の健康には気を使ってきたつもりですが、最近、頭を後ろからガツンとやられたのです。

愛猫のまぐが、数か月前から口内炎&腎不全と戦っています。
彼女は、福島第一原発の事故による被災猫。推定年齢10歳前後でエイズキャリアだったため、口内炎や腎不全になっても不思議ではないし、それなら適切な治療をしてもらい、1日でも長くいっしょに過ごしたい、などと思ったわけです。

免疫を上げるためのインターキャット(インターフェロン)、口内の細菌を抑制するための抗生剤、タンパクを抑えた腎臓療法食。
2週間おきにチックンされ、味気ないご飯を食べさせられ、腎臓の数値は下がりました。
なのに口内炎は悪化している??

2か月後から、体重が微減しはじめ、療法食のみに頼るのをやめました。
体重優先で、療法食をベースとしながらも、食いつきの良いものを探しはじめました。
そしてだんだんと、成分(タンパク質や脂質の配合)だけでなく、原材料を見るようになりました。人間の加工品と同様、ペットフードの加工品にもありとあらゆる食品添加物が使われています。

さらに、完全肉食動物である猫に対し、小麦やらトウモロコシやらの炭水化物が配合されていることも、本来の栄養学的には不自然であり、自然に近い食事をさせてストレスのない環境を整えてあげることが、免疫力を高めるのに最も効果がある、なんて記事を読んだり。
それってヒトと同じじゃないですか!私が自分自身に対して配慮していることそのままでしたもうやだ〜(悲しい顔)自分の食事には気をつけながら、猫たちのフードについては見過ごしていたのですふらふら

まずはまぐから、徐々にぱいふーと預かりにゃんの銀ちゃん&きなちゃんにも、できるだけ自然食を与えるよう切り替えていこうと思います。
そして、抗生剤の投与も止めていこうと思います。細菌を殺す薬を、常習していいはずがない。
自然食を提唱する獣医さんや飼い主さんのブログなども参考にしながら、猫自身のもつ力を信じて、私ができるサポートをしていこうと思います。

「メシ、まだにゃ〜???」
朝、わらわらと群がってくるにゃんこたち。
「あんたたち、うるさいわね。あたちはもう少し寝たいのよ 。」 byまぐ
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posted by Mariko at 14:16| Comment(0) | 日記