2014年04月23日

嬉しい〜!!!

数日前から急激にご飯をたべなくなったまぐバッド(下向き矢印)
それまでも食事量が微減し、じわじわと体重も減り、とにかく好きなものをexclamationと、腎臓にはよくないだろうまぐろ缶をたくさんまぜてあげていました。

それもあまり食べないときの頼みの綱、ミルクチャウダーすら舐めるので精いっぱいなのを見ると、自然食宣言も早々に折れそうになるふらふら
よだれでガビガビになった口の周りをふき、お腹を撫でていると、安心したように尻尾をパタパタするまぐ。
痛いって辛いことだよね。そんな痛みのコントロールすらしてあげられないのが可哀想で可愛そうで。

今朝は、鶏のミンチに胸肉でとったスープ(胸肉は私がいただきましたるんるん)をかけてあげたところ、スプーン3杯飲んでくれました。
が、固形部分(ミンチ)は大部分残ったまま。→銀ちゃん、よろしく〜。
そこでタイムリミット。

お仕事から帰ると、ネットで読んだ自然食を提唱する外国の獣医さんお勧めのベニソン(鹿肉)の缶詰が届いていました。
肉食獣である猫の食性と生理に最適となるよう、天然素材の上質のお肉にこだわりました、という魅力的な謳い文句。お値段もなかなか立派です。
まずはシリンジで鶏スープを飲ませてみました。苦しそうにしながらも2.5mL飲めたので、匂いになれてもらおうかと鼻先にもってきたベニソンにがっつきました!
まぐが、自らたべている・・・
量的には少量ですが、この「自ら」というのが重要だと思っていて、もう嬉しくて嬉しくてもうやだ〜(悲しい顔)

ベニソンも例にもれず、何をあげても喜ぶぱいふーと銀ちゃんには、リアル生食にチャレンジしてもらおうかなひらめき
posted by Mariko at 23:01| Comment(0) | 猫のこと