2014年05月03日

2週間のまとめ

まぐの調子が悪化し、脱投薬をめざして食事療法!と気合をいれてから2週間。新しいごはんに興味を示したり、また食べなくなったりを繰り返す。消炎作用のあるクマザサエキスや、とにかく元気のない子食欲のない子に、という液体酵素、良さそうなものをスポイトで与えてみるも口を触られるのがイヤでこぼしてばかり。

このオバちゃん嫌い〜(T ^ T)って思ってるんだろうなー。

痛みのしぐさがエスカレートし、便がゆるくなったので病院で補液してもらい、先生と相談して非ステロイドの消炎剤を投与しました。
数日経ってもあまり効果はみられず、好きなペーストを少し舐めては痛がり唸るまぐにステロイドを使ってみることにしました。
ステロイドは適切な用量であれば高い消炎効果を示しますが、多過ぎると免疫を抑制するそうで、エイズキャリアのまぐにはギリギリまで使いたくなかったのです。さらに腎臓が悪いので、とてもとても慎重になっていたステロイド、それでも現在の苦しみを和らげてあげたい。
昨日獣医さんとよく話しあって、注射してもらいました。

今朝は痛みのしぐさはまだあったけど、潰したラム缶を食べてくれました!
ペースト作りにぴったりの乳鉢を購入。これで好きなお魚も食べれるかも!

アジのタタキをさらにすり潰す。
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そんな中、きなこが発熱したり銀ちゃんが異常な咳をしたり>_<今週は毎日のように病院通い。
きなこも銀ちゃんも、早めの処置が効いて落ち着きました。ヨカッタ!

みんにゃに元気でいてもらいたいから、今日も肩の力を抜いて楽しくお世話^ ^がんばろ〜。
posted by Mariko at 10:14| Comment(0) | 猫のこと