2014年07月17日

命のこと

預かりにゃん、きなこちゃんの具合がすこぶる悪化し、3日食べていないにもかかわらず下痢が続いています。
医学的な説明は、一応納得いくけれど、人間と違って物言えぬ彼女の本音がわからない。

とにかく食べることはしたくないそうです。
触るのもできれば止めてほしいそうです。

きなちゃんとの対話で、きなちゃんのペースで過ごすことにしました。
それでも、葛藤が続く。

このまま黙って衰弱するのを見ていくのか?
がんばって栄養摂れるように(強制給餌)すべきなんじゃないか?

もうどうすればいいのかわからなくて、キリキリしたりもしますが、
大切なのは、きなちゃんがどうしてほしいのか。。。だと思うのです。。。

1日も長く生きてほしいというのは、人間の思いであり、猫たちは自然に委ねようとしているのではないかな。

posted by Mariko at 22:45| Comment(0) | 日記