2014年08月17日

「踊る身体のコツ&骨レッスン」を受講しました。

アレクサンダー・テクニークのレッスンでお世話になっているさちこ先生による、「踊る身体のコツ&骨レッスン」を受講しました。

アレクサンダー・テクニークのことを知ったのは、1年ほど前のこと。
以前からかなりの肩凝りがあり、踊った後肩や首が痛くなることがしばしばありましたが、痛みはダンスのせいなのか、日常生活の習慣のせいなのか。
マッサージなどで一時的に緩和されてもすぐ痛くなるし、そういうものなのだと思っていました。

さちこ先生のレッスンを受けて、カラダはもっとラクになれるのだ、ということを学びました。
ところが、コレ、かなり意識していないと忘れちゃうんですね。長年培ってきた習慣に戻ってしまうのです。。。

今日のワークショップでは、骨モデルのデヴィッドくんから、カラダの秘密を学びました。
カラダとは、なんと動きやすくできているのか!それなのに、なんと使いこなせていないことか!
バランスの差はあれど、私の中にもデヴィッドくんがいるのなら、こんなことも、あんなことも、ラクにできるはずなのだ〜。

カラダの構造を惜しみなく披露してくれたデヴィッドくんぴかぴか(新しい)
IMG_0531.JPG

まず大切なのが、思うこと、でした。
ハッと気づきました。いつも、ワンステップ上のことにチャレンジするとき、できている自分をイメージして練習しています。
それと同じですよね。
思わないことは、できないのです。

骨ってこういうふうになってるんですねー、だからこう動くんですねー、じゃあイメージしてやってみようー、とするとあら不思議、何となくカラダが動いていきます。
コレをスタンダードとして、カラダが覚えてくれればいいのですね。
それから、アイソレーションについても、目からウロコのコメントがありました。
カラダの構造や動かし方を知ると、もっとシンプルにラクに動けるようになるのではと思えてきました。

自分自身のカラダの動かし方を学ぶのはもちろんのこと、ひとにおしえるためには動きを言葉で説明できなくてはならないので、いくつかの疑問が明快に説明されたことも大きな学びでした。
今日学んだことを、ベリーダンス特有の動きにあてはめてみようと思います。
posted by Mariko at 22:34| Comment(0) | ダンスのこと