2014年09月07日

フォークロアのこと

9/28開催のオリエンタルダンスショーのリハーサルも着々と進んできました。
今回フォークロア(民族舞踊)の演目をいくつか織り交ぜるため、その練習をメインに行っていまするんるん

中東のフォークロアにはいろいろな種類があり、リズムも衣装も様々ですが、外国人としてフォークロアを学ぶうえでいちばん難しいのが、「ノリ」かな〜と思っています。
からだの内側から湧き出るノリがあってこそリズムに乗ることができる、そのノリがオリエンタルダンスらしさなのだと思います。
とにかく繰り返し曲を聴いて、リズムをからだに沁み込ませていくことが大切!ということで、移動中はひたすら音楽を聴いていまするんるん

以前エジプト人の先生によるインテンシブコースを受講したとき、先生がフォークロアの大切さを力説していらっしゃいました。
華やかなオリエンタルルーティンを踊るためには、構成要素であるフォークロアのリズムや動きを理解している必要があるからなんですね。
フォークロアを学ぶことは、オリエンタルダンスの文化や歴史を学ぶことにもなるし、テクニックの練習だけではない、そういう学びが踊りに深みを与えてくれるのだと思います。
先生は、フォークロアを理解せずにオリエンタルを踊ることは、いきなり階段のてっぺんに飛び上がることだ、とおっしゃいました
今、そのことがよくわかりますひらめき

そういえば、一本締めって私たち日本人は誰に習ったわけでもない?のにみんなできるけど、外国人にとっては難しいと聞いたことがあります。あの独特の「間」が難しいんだとか。


フォークロア??よくわからにゃいけど、がんばってニャ!
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posted by Mariko at 10:25| Comment(0) | ダンスのこと