2014年10月22日

ステロイド投与その後

昨日ステロイドを投与しましたが、水も飲まなくなっていました。
脱水が怖いので今日も通院し、皮下点滴をしてもらいました。

昨日まで、愛情給餌の練習をしようなどと希望を持っていましたが、かなり厳しい状態になってきました。
きなちゃんのときのことが嫌でも思い出されます。

診断から10ヶ月、まぐは本当に良くがんばってきました。
先生とそんな話をしながら、病院で泣いてしまったよ…

少しずつ、心の準備を始める時期にきたのかもしれません。

posted by Mariko at 20:30| Comment(0) | 猫のこと

頼みの綱も・・・

まぐ、おととい午後2時頃に鶏レバーを食べて以来、ほとんど食べていませんもうやだ〜(悲しい顔)
おとといの夜は、よだれを拭きつつあごを撫でて(コレ、喜びます^^)、気分よくなったころを見計らって一口流動食を入れました。
1回が限界でした。

腎臓に配慮したタイプで薄くて平べったいカリカリがあるので、昨日は数粒放り込みましたが、これも何度もできないです。
頼みの綱だったレバーもお魚も、舐めるだけで口をひっかくようになりました。
体重は2日間で200g減。

体重減少が著しく、かなり心配な状態になったので、獣医さんと相談して昨日ステロイドを投与。
きなちゃんのときも使ってもらった、少し強めのお薬です。
まぐは腎臓に問題があるので、何度も使うことはできません。
今回も用量をギリギリに加減していただきました。

今のところあまり変化はないです。
食べたい気持ちは少しあったようで、朝ごはんの時間にはキッチンに出てきました。
まぐが好んで食べていたもの3種類はすべてダメ、カリカリ2粒を飲ませて終了。
リーナルケアという液体の栄養食、なんとか一口でも入れたかったけど、失敗〜ふらふら
無理したら2度とできなくなるので、あきらめます。

改善の見込みがあるのなら少し無理させても食べさせたいと思うのですが、ストレスをかけることも怖いまぐの病気、本人の嫌がることは極力避けたいと思っています。
きなちゃんのときも、そのときそのとき最善と思うことをしてきたつもりですが、やはり後悔はありました。
今も悩みながら迷いながら、何が正しいかなんてわからないですが、まぐにとって良かれと思うやり方を探っていこうと思います。


1年前、元気だったころのまぐ。
自分から猫に近づくことはしない子ですが、ぱいふーには心を許していました。
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posted by Mariko at 10:09| Comment(0) | 猫のこと