2014年10月26日

まぐ、ありがとう☆

昨夜、10/25(土)23時頃、まぐは星になりました。

昨日は朝から健康診断、レッスン、リハと長時間家を空けることになっていて、朝の状態次第では健康診断をスキップしようと思っていました。
朝APPEを10CCほど飲んでくれたので大丈夫かと思い、布団に寝かせました。

健康診断が思ったより早く終わったので、もう少し栄養補給をしようと帰宅しました。
たぶんトイレに行こうとしたのでしょう、すぐ横のトイレまでたどり着けず力尽きていたまぐの目をみて、今日持たないかも、と思いました。

やはり仕事だった夫が帰宅したとき、もうギリギリの状態だったようですが、まぐは待っていてくれました。
何度か痙攣を繰り返し、最後は眠るように静かに逝きました。

まぐは、福島第一原発のお膝下、大熊町でレスキューされました。
それから1年半ほどシェルターで過ごし、昨年10月20日に我が家にやってきました。
保護時点ですでに避妊手術が済んでいたことから、飼い猫だったと思われます。

たった1年ですが、まぐと過ごした日々はかけがえのないものでした。
8月に亡くなったきな子とまぐの闘病生活を通じて、生きることとは何か、日々の倖せとは何かを、考えさせられました。
彼らの生きる力に、逆に励まされました。

まぐ、ありがとう☆
そして、まぐを応援してくださった皆さま、ありがとうございました。


見送るみんにゃ。
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まぐには明るい色がにあうよね。
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小さくなって帰ってきました。
まぐ、お空でたくさんのお友達に会えたかな。
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posted by Mariko at 15:18| Comment(0) | 猫のこと