2015年04月21日

浪江町を訪問しました。

2回目の浪江町訪問でした。
日曜日夕方TOKUさんにピックアップしてもらい、まずは三春町に向かいました。

暗闇に浮かび上がる、満開の滝桜。
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360度あらゆる角度で表情が変わります。
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翌朝、パトロールに出てきたトラさん。
ぽこさんの隣家の飼い猫で、ぽこさん宅の出入り猫をされています^ ^
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トラさん、お忙しいところすみませんm(_ _)m
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いつも葛尾村に行く途中に寄る、コータローのお家。
尻尾をブンブン振って迎えてくれました。
歯が弱いので、柔らかいオヤツをあげるTOKUさん。
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浪江町に入るとポツポツと雨が降り出したので、カッパを着て作業。
雨のせいで除染も休みなのか、すれ違う車はごくわずかでした。

前回まさきちさんが補強してくれた給餌ボックス。
落ちていたので応急処置。
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他はしっかり残っていました!

暗視カメラをセットして、猫が食べに来ているかをチェック。
右の赤いテープで固定したのがカメラ、左の引き出しにフードを入れています。
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もし野生動物しか来ていなければ、給餌をストップします。
タヌキやキツネ、ハクビシンたちには山に帰っていただかなくては。
こうやって、限りある物資とマンパワーを効率よく使えるように皆さん努力されています。

今回初めてイノシシを見ました。
以前は普通に道を歩いていたそうです…
あんなのに家を荒らされたらたまらない。。。

1本の木に3色の花が。
初めてみましたが、何という木かな。
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帰還困難区域や居住制限区域に指定されている浪江町では動物の姿を見ないだけでなく、震災後一度も帰宅されてないだろう荒れ果てた家や集合住宅も多くあり、いたたまれない気持ちになります。
建物の取り壊しが始まっていますし、除染もどんどん進むのでしょう。
今後、町はどう変わっていくのか、気になります。
posted by Mariko at 19:05| Comment(2) | ボランティア活動

2015年04月17日

Gallery efに行ってきました。

浅草駅の真上にあるという、カフェ&バーGallery efに行ってきました。

2013年12月に亡くなった看板猫「銀次」さんのことを知ったのは、動物病院で何気なくめくっていた猫雑誌からでした。
補液やら造血剤注射やら口内炎治療のレーザーやらで1日おきにまぐと通院していた頃だったかな。
我が家の銀次と同じ名前の「銀次」さんに会ってみたいなー、と検索したところ、すでに亡くなっていることがわかりました。

先日、銀次さんのフォトエッセイ「銀次親分物語」が出版されたと知り、さっそくKindle版をダウンロード。
案の定、号泣でした。。。
銀次さんはもういないけど、彼が暮らしたGallery efに、一度行ってみたいと思いました。


めずらしいアメリカのビール。
アメリカといえばバドワイザーしか知らなかったわ。苦みのバランスがよくておいしかったです。
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看板猫修行中?のすずくん、エントランスでお出迎え。
まぐを思い出しました(>_<)
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銀ちゃんに似合いそうな首輪をお土産に。手ぬぐいで作ったそうです。
ふくしまっ子の銀ちゃん、一気に江戸っ子に(^^)
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銀次さんにちなんで、シルバーの肉球刺繍が。
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う〜〜〜。近すぎて首輪が見えない(^_^;)
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この時期毛がふわふわなので、首に埋もれてしまいます。
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次回は夜に行ってみたいな。
posted by Mariko at 20:26| Comment(0) | 日記

2015年04月13日

アラブチャリティバザーに行ってきました。

駐日アラブ大使夫人の会が主催された、アラブチャリティバザーに行ってきました♪
会場は、泉ガーデンギャラリー。六本木一丁目駅から続く庭園にはまだ3〜4分ほど桜が残っていて、都会のオアシス的な雰囲気。
収益の一部はアラブ諸国の恵まれない子供たちの他、東日本大震災被災地、社会福祉法人、青少年福祉センター等に寄付されるそうです。

11時オープンでしたが、12時半頃に到着したところ、ちょうど各国のフードブースでランチを求める人人人!!!
美しい刺繍のガラベーヤや、エキゾチックな小物など、人をかきわけて見る気力がなく、まずはモロッコワインを飲みながら次のステージを待つことに。

ステージで披露されるのはアラブのフォークロア(民族舞踊)です。
独特のリズムとステップで盛り上がるダプケ、その国や地域の弱い立場におかれている人々が手を取り合いステップを踏むことで連帯し民族の絆を深める、という意味があるのだそうです。
このような背景を知ることで踊りの見方が変わってきます。

こちらがダプケ。男役女役に分かれています。華麗な足さばきでした!
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腰回りにボリュームを持たせた衣装が可愛らしいハガーラ。
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カラフルなドレスをまとったヌービアン。ゆるゆるっとした陽気なリズムが特徴的でした。
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錦糸の刺繍や飾りが豪華なドレスのフロント部分を強調しながら踊る、湾岸地域の踊りハリージ。
ハリージのリズムを聴くと気分がアガる、大好きな踊りです。
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パフォーマンスの後は、民族衣装のファッションショー☆

個人的にいちばん気になったドレス。ヘッドドレスやシルバーの飾りが美しい。
国の名前を忘れてしまいました(>_<)
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民族衣装モデルの後ろには各国の大使夫人たち。ゴージャス☆
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唯一の戦利品、モロッコのバブーシュです♪
皮(羊?)のにおいがけっこうきつかったのか、猫たちが群がる。さらにスパンコールを引っ掻く(^_^;)
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posted by Mariko at 12:32| Comment(0) | 日記

2015年04月12日

ぱいふー、一進一退。

投薬で胃腸の調子が回復しなかったので、食事療法に切り替えたぱいふー。
消化器サポート食で様子をみることに。

昨日久しぶりに形のある便をしたのですが、その後またゆるゆるとあせあせ(飛び散る汗)
本人いたって元気で、食欲があるので、消化器サポートをしばらく続けてみます。

口内炎が悪化したか、喉に炎症ができたのか?食べたり飲んだりすると喉につっかえたようになった銀ちゃん。
昨年もこの時期に気管支炎になったりで、心配しました。

内診、触診で不自然な点はなかったようですが、血液検査の結果総蛋白が多く、どこかに炎症がある可能性があるとのこと。
その他腎機能肝機能の数値は基準値内でしたので、プレドニンと抗生剤でしばらく様子見となりました。

投薬4日経ったところですが、喉のひっかかり現象はなくなり、すこし食欲回復してきました。
この1年で太ってしまったのでダイエットしなきゃな〜とは思っていましたが、具合が悪くて体重が減るのはこわいです。。。

おはようございま〜す!ごはんかニャ猫
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すっかり慣れている雰囲気のショットるんるん
本人は固まっていますたらーっ(汗)
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ドキドキしながらも寛ぐぐりさん。
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posted by Mariko at 09:07| Comment(0) | 猫のこと

2015年04月08日

トルコの民族舞踊

2/14〜15に開催されたトルコのフォークロア(民族舞踊)ダンサーSibelによるワークショップ振付の練習会に参加しています。
3週目の今日はカラデニズ、黒海沿岸地域のラインダンスのような踊りです。

いやはやステップに翻弄されましたあせあせ(飛び散る汗)
そして、10カウントやら12カウントやらのステップが入り混じって、足が、カラダが、ついて行けない〜ふらふら
一糸乱れぬ足運びがキモのフォークロア、パフォーマンスするとなるとものすごいプレッシャー(私は間違える常習犯なので・・・)ですが、踊っているととにかく楽しいです。できているかはともかくね(^_^;)

エジプシャンもターキッシュも、フォークロアを学ぶことはオリエンタルダンス(ベリーダンス)を学ぶために欠かせないステップ。オリエンタルダンスが形作られてきた歴史や文化の背景には必ずフォークロアがあるんだと思います。
ここをすっ飛ばしてオリエンタルダンスは踊れないこともわかってきました。フォークロアを重要視する師匠に感謝です。


ウェディング・パーティをテーマに、トルコのフォークロア「チフテテリ」にベリーダンスの要素をミックスさせた創作。
(振付・監修:IKUYO)
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ハーレムパンツに長袖のトップス+ベスト、そしてベールを垂らした頭の飾りがチフテテリの雰囲気。
フォークロアではお腹は出しませんが、ベリーダンスショーらしい衣装にアレンジしています。
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Photos by Macoto Fukuda
posted by Mariko at 23:54| Comment(0) | ダンスのこと