2015年05月17日

Fatima show終えて。

モロッコ風ベリーバーFatimaにて、KelebekからNobuko&Rinonと出演させていただきました♪
お越しくださった皆さま、お店のスタッフのかた、ありがとうございました☆

1部は季節の移り変わりをイメージし、自然の音を盛り込んで構成しました。
オープニングは蝶の舞。Kelebekダンサーとしては、いつかやってみたかったの!

葉っぱにとまった蝶がオープニングのパートナー。
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ご来店くださったサガッシュさんがたくさん写真を撮ってくれました☆
ありがとうございます!

蝶と。
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剣の踊り。
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2部はターキッシュメドレーとして、オリエンタルやロマの他、民族舞踊のカシュックダンスやタンバリンダンスを取りいれました。
短いリハで合わせるのは大変でしたが、共にがんばったNobuko&Rinonに感謝です。


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posted by Mariko at 01:37| Comment(0) | ダンスのこと

2015年05月10日

銀次のこと。

ぱいふーは、腸管サポートフードのおかげで、腸の働きが整ってきたようです。
よかった、よかった(^^)

さて、銀ちゃん。
以前から多少は口内炎がありましたが、それよりも食欲が勝り、ダイエットしなきゃ〜とおもっていたくらいですが・・・
炎症が悪化したのか食欲が落ち、一度障るとピタリと食べるのを止めてごはんから逃げるようになってしまいました。
食べたり飲んだりすると、咳き込むような症状もあったのですが、診断は口内炎の悪化でした。

ちょうど一年前のいまごろは、まぐが口内炎が酷くなってきたころで、いかに食べさせるかでキリキリしていました。
同じくエイズキャリアの銀ちゃん、気をつけてきたつもりですが、症状が出てしまってからでは遅いものね。
ごめんね、銀ちゃん。。。

銀ちゃんは、歯や歯茎はしっかりしてるのに歯茎に炎症があって、それがほっぺたの内側まで広がっているんだって。
歯肉炎とか歯槽膿漏とかだったら、抜歯で回復する可能性もあるみたいだけど、銀ちゃんの所見では、抜歯したとしても痛み止めが必要になる可能性があると。

私の考えは、本人にできるだけ負担にならないように、ということ。
ステロイドで抑えるとしても長期使用はできないので、先生と相談し、免疫抑制剤(炎症は過剰な自己免疫によるものと考えられる)を投与して様子をみることにしました。
ただし、副作用として嘔吐があるそうなので、その場合は中断しつつ慣れるかを見る。銀ちゃんはふだん嘔吐することはないので、もししたら副作用とすぐわかる。
明日から投薬開始します。

がんばろうね、銀ちゃん。
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かわいくて、やさしくて、おだやかな銀ちゃん。
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仲良しのぱいふーと。
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posted by Mariko at 22:14| Comment(0) | 猫のこと

2015年05月07日

インテンシブコース終えて。

5/2-6、5日間のインテンシブコースが終了しました。インテンシブでは、オリエンタルダンスの異なるスタイルで必要とされる本質的なテクニック、表現方法、知識を学びます。自分自身とじっくり向き合うことで、通常のレッスンやワークショップでは得られない学びや発見があります。自分の体力とキャパを考えて、毎日1コマずつ、最終日のみ2コマの受講でしたが、とても濃い日々でした。

師匠のすすめで3年ほど前から参加するようになったインテンシブ、参加者のレベルが高く、初期の頃はつい他者と自分を比べてしまい落ち込んでばかりでした。だんだん、周りのレベルの高さに圧倒されているヒマがあったら、しっかり自分自身に集中しつつ、他のダンサーさんたちがなぜ素敵なのかをサーチしようという意識がめばえ、コースがより実りあるものになってきました。

今回とても心に響いたのが、真実の感情で踊るということ、愛で踊るということ。
Lulu先生もGamal先生もKhaled先生も、それぞれ教え方は違いますが、同じことを伝えてくれました。
特に自身の体験を基に、踊りが人生にもたらしてくれるものを体現してくれたLulu先生のクラスでは涙が止まりませんでした。
今思い返しても泣けてくる。

3人の素晴らしい先生たち、最初から最後まできめ細やかにフォローしてくださる主催のAlifさま、共に学ぶことができたダンサーの皆さま
に感謝いたします。

毎日お留守番してくれたねこたちと夫にも感謝^ ^
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posted by Mariko at 06:48| Comment(0) | ダンスのこと

2015年05月04日

モアシャハット♪

インテンシブ2日目の昨日のテーマは「モアシャハット」。
とても美しい10拍子の曲と優雅なステップが特徴的ですが、見た目のエレガントさとは裏腹に踊るのはものすごく難しい。
自分の動画を見てガックリとうなだれた後は大好きなNesmaの動画を見てウットリ、気分を上げました。

モアシャハットについてはレッスンで学んだほか、自分でもリサーチしてみましたので、覚書き。

8世紀から14世紀にかけて、イスラム勢力の統治下であったスペインのアンダルシア地方では、宮廷を中心とした華やかな文化や芸術が発展したそうです。その後キリスト勢力に追われたイスラム教徒はモロッコ、アルジェリア、チュニジアなどに逃れ、アンダルシア音楽はそれぞれの土地で発展していったそうです。
アンダルシア音楽の伝統から生まれたもののひとつにモアシャハット(ムワッシャハ)という古典歌曲があり、歌詞は文学的なアラビア語だそうです。このムワッシャハがエジプトに伝わって、盛んに歌われるようになったのだそうです。

ところが、その音楽でどのように踊られていたかは不明であり、エジプトのフォークロア舞踏団を設立したレダ氏が舞台で踊るために創作したのがモアシャハットなのだそうです。

モアシャハットの音楽をなぜアンダルシアンというのか、なぜフラメンコ的なムーブメントが入ってくるのかがわかってきました。
ガマール先生は、モアシャハットをアカデミック・ダンスとおっしゃっていましたが、背景を知って納得。


瞬発力としなやかな動き、私にないものをたくさん持ってるねこたち。
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posted by Mariko at 10:53| Comment(0) | ダンスのこと