2015年09月28日

アンダルシアン・ワークショップ終了しました。

Nesma先生によるRedaスタイルのテクニークとアンダルシアン振付けを学びました。

Redaスタイルは初めて受講しましたが、一見シンプルに見えるフットワークとアームの使い方に四苦八苦。。。
これが美しく自然にできるようになれば、いつも気になっている自分自身のペラペラのアームをコントロールできるようになるはず!
そして足運びと重心移動、プリエとルルベの取り方にも四苦八苦。

こういう地道なトレーニングは嫌いじゃないのです。
じっくり練習したい。

テクニーククラスでのできばえがかなり怪しい状態で、振付けなんてできるのかしら?と臨んだ次のクラス。
セマーイと呼ばれる10拍子の美しい歌です。
Nesmaは、アンダルシアンというと現在のスペイン南部を指し、フラメンコと混同されることがあるので、アンダルースの呼び方のほうが好ましいとのこと。

イスラム勢力の統治下であったスペインのアンダルシア地方、アンダルースでは、古典アラビア語詩をもとにしたムワッシャハという詩の形式が生まれ、音楽や踊りを伴うようになっていったそうです。
ところが、当時実際にどのような踊りが踊られていたのか、どのような衣装をまとっていたのかは不明で、Redaの舞踏団がステージで踊るために創作したのが今私たちが学んでいるモアシャハット(ムワッシャハ)のスタイルなのだそうです。

心に染み入るような旋律の曲で、とても美しい振付けだったのですが、、、先生の動きが見えなすぎて、ついていけなくて心が折れそうになっていくパターン。。
せっかく番号振りをしてくれたのですが、途中からなかなかライン変更がされなくて、見えないことがどんどんストレスに。
そんなこんなで途中から諦めモードに突入してしまったのでした。
残念ながら不公平感がぬぐえなかったです。

posted by Mariko at 00:01| Comment(0) | ダンスのこと