2015年11月02日

ターキッシュデライト・フェスティバル終えて

10/31土曜日、横浜のかなっくホールにてターキッシュデライト・フェスティバルが開催されました。

IKUYO先生率いる我らHalk kelebekはトルコの民族舞踊を2曲披露しました。

まずはカラデニズ(黒海)の踊り。
漁師のジェスチャーを取り入れ海をイメージしたオープニングでした。

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IKUYO先生着用のものが本来の衣装ですが、アクシデントのためKelebekは急遽モダンスタイルの衣装で踊りました。
ストライプが海っぽいでしょ。

一糸乱れぬステップが特徴です。
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なんとも華やかなシリフケ(スプーンダンス)の衣装。
いろいろな年代がいるのに、みーんな同じ!に見えますよね??
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極彩色なのになんかまとまってる?被り物まで派手派手なのが民族舞踊らしさ満点。

牧歌的な雰囲気で、トルコの国民的ヨーグルトドリンクであるアイランを作ったり、パンをこねたりするジェスチャーがあります。

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フェスティバルを後援してくれたトルコ文化センターさまが、私たちのために本物の衣装をトルコで作ってきてくれたのです!
しかもそれぞれ採寸して、ぴったりにあつらえてくれました>_<

ゲストダンサーのArtemisは、まるでリトルイスタンブールね、と(*^^*)
いつもお世話になっている、イスタンブール在住のYOKOさんと共に。
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2月に来日した民族舞踊ダンサーのSibelに振付けを習い、その後練習会やリハを何度も重ねて皆で創り上げたステージを終えて、今までのなかでも3本指に入るくらいの達成感を感じています。

フェスティバルを主催し、舞台監督から照明までこなして完璧に取り仕切ってくださったIsumi先生、会場に足を運んでくださったお客様、素晴らしい踊りを披露してくださった出演者の皆さま、サポートしてくださったスタッフの皆さま、後援のトルコ文化センターさま、そしてIKUYO先生&Kelebekの皆さま、ありがとうございました!
posted by Mariko at 12:06| Comment(0) | ダンスのこと