2016年09月01日

身体も心も、つくるのは自分。

2年数か月前、並んでごはんを食べるまぐときなこ。

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2にゃんとも、いまはお空にいます。


食べることは生きること。

この頃は、まぐときなこの日常を守るのに精いっぱいで、ぱいふーや銀ちゃんにあまりかまってあげられなかったなー。

とにかく栄養つけさせようと、ネットショップで滋養強壮に良いとされる鯉を取り寄せて食べさせたこともありました。

いや〜、鯉って魚は骨を取り除くのがたいへんで!
にゃんにはダシと身をほぐしたのをすこし、人間用には甘辛く煮つけてみたりしましたが、、、
夫も私も骨に翻弄されて、リピートはしませんでした。。。


この夏、身体の疲れがとれなくて、気持ちまで疲労してしまうことがありました。
気持ちが落ち着かないときは決まって食生活が乱れてきています。
そこで、家にいるときはできるだけ手作りのもの、それもシンプルで簡単に作れるものを食べるようにしました。

我が家はふだん玄米ごはんが基本です。
数年前に婦人科系の病気で手術して以来、自然治癒力を高めようといろいろ調べて玄米が良いらしいと。
玄米にはどーしても合わないおかずのときは白米も炊きますが、玄米に慣れると白米って物足りないのですよねー。

玄米ご飯と具だくさんのお味噌汁に、しらすとか、お漬物とか、きんぴらとか、ちょっとした塩気のあるおかずをたべるようにしたら、、、
やっぱり調子いいです。

肉も魚もこってりした中華や洋食も大好きだし、何よりたっくさんお酒を飲む私ですが、自分のベースとして地味な和食に戻ることができたら、体調も整ってくる気がします。
体調がいいと、心も晴れやか。
循環している気がします。

posted by Mariko at 19:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記