2017年02月25日

ぱいふー。。

1月は調子良かったのです。
1回で食べれる量が増え、しかも腎臓食、毒素吸着サプリも飲めてました。

2月になってまた波が出始め、10日前からガタガタと落ちてきました。

2週間前の血液検査で嫌な数値の上がり方をしていて、今日は再検査。
数値と臨床状態から、慢性腎不全のステージ4になってしまったって。

ずいぶん進行早くないか?

悔しいね、ぱいふー。。

いろいろやることはありますが、いま1番必要な治療を提案していただいて経過を見ていくことにいました。

亡くなったまぐと。
まぐも腎不全でした。
IMG_0622.JPG


まぐが応援してくれてるよ。

IMG_0549.JPG


がんばろ、ぱいふー。
IMG_0644.JPG

posted by Mariko at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと

2017年02月17日

銀ちゃんおめでとう!!

数日前のことになってしまいましたが。。
2月13日は銀ちゃんが我が家にやって来た日、お誕生日です♡
丸3年が経ちました!

当時、ぱいふーの他にまぐという女子がいまして、2にゃんともエイズキャリアでした。
福島県かつらお村で保護された銀ちゃん、エイズキャリアだったのでうちでお預かりすることにしたのです。

数ヶ月して、気管支炎になったり、過剰グルーミングなのか皮膚炎ができるようになったりで何度か里親会参加を見送ったのでした。

ハゲを舐めてしまうのでカラーが手放せなくて。。
IMG_0250-f70bc.JPG

赤ちゃんソックスを履かせるという苦肉の策。
IMG_0286-78ffd.JPG
すぐ脱げちゃってダメでした〜。

そうこうしているうちに銀ちゃんはぱいふーととっても仲良しになりました。
まぐが亡くなって、銀ちゃんを正式に家族の一員としてお迎えすることにしました。

まぐを見送る銀ちゃんとぱいふー。
IMG_0238-48b69.JPG

その後難治性の口内炎になり、自己免疫が過剰なのかもしれないということで免疫抑制剤を飲むようになって皮膚炎は治りました。
口内炎はすこしずつ悪化してきていて、痛みのため食べる量が減ったり、飲み込む時に咳き込んだりしますが、なんとか少しでも穏やかに日々の生活を送れるようにできるケアを続けてています。

銀ちゃんのおかげでかつらお村のことを知り、動物ボランティアに参加することができました。

極上の癒しを与えてくれるだけでなく、生きることのいろいろを考える機会を与えてくれる銀ちゃん、いつも本当にありがとう♡

IMG_3942.JPG
posted by Mariko at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと

2017年02月13日

ロマフェスト御礼

昨日は第6回ロマフェスト・ジプシーフェスティバルに参加しましたぴかぴか(新しい)

ご来場いただきましたお客様、主催の皆さま、スタッフの皆さま、共演の皆さま、ありがとうございました黒ハート

IKUYO先生のもとでターキッシュロマを学びながら、トルコでのダンス修行に行ったり来日したロマダンサーのワークショップに参加したりしているうちに、ロマ(ジプシー)の踊りと音楽の魅力に引き込まれていきました。

このイベントは、ロマの踊りや音楽の素晴らしさだけでなく、ロマたちがたどってきた道、決して明るいものではなかった歴史について考えさせられる機会でもあります。
異国の踊りを学ぶことは、文化や歴史を学ぶこと。

同じことが日本の踊りにも言えるのに、日本のことも全然知らない私。。。
今年こそは阿波踊りをちゃんと見たいぞ!!!

さて、昨年のロマイベントで披露して以来のマリオ役もずいぶん板についてきたように思います。

美女をはべらすマリオぴかぴか(新しい)
IMG_5530.JPG


全員集合るんるん
IMG_5529.JPG


今回男子役ということで、いかに足さばきをかっこよく見せるかを自分のテーマとして踊りました。
昨年から他ジャンルのダンストレーニングを受けていますが、そこで指摘されたことを生かし、どうすれば振付のカッコ良さが伝わるかを考えました。

まだまだ満足のいく仕上がりにはなりませんでしたが、自分なりのチャレンジと、メンバー皆と楽しく踊れたことでとても達成感がありましたぴかぴか(新しい)

また来年も!!よろしくお願いいたしますパンチ

posted by Mariko at 13:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスのこと

2017年02月07日

やはりこれに尽きるのよね。。

「小確幸」

むかし村上春樹さんの小説が大好きでした。
ある小説に登場した「小確幸」という言葉、いまも大好きです。

小さくても確実な幸せ、日々それを実感することが何よりも幸せなことだと思っています。

存在そのものが小確幸である猫たち。


我が家でいちばんのデカ猫でにぎやかな、クッキー♡
IMG_5509.JPG


シニアに片足突っ込んでますが、子猫みたいに可愛らしいパイフー。
IMG_5508.JPG



ボス猫の風格はどこへやら、癒やし系銀ちゃん♡
IMG_5491.JPG


唯一の女子、天真爛漫なジェニー♡
IMG_5511.JPG


猫たちは、ただ可愛いだけでなく、病気もするし年をとるとそれなりにお世話も必要になってきます。
生き物ですから。
当然思い通りにはならないし、想定外のことも起こります。


猫は永遠の3歳児、って何かで読みました。
私は子どもがいないので分からないのですが、そうなのかな〜??

彼らが3歳児のまま寿命を全うするまで、彼らの小確幸を確実に守るのが私の役目。



posted by Mariko at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと