2017年05月19日

久々の読書

先日、劇団四季のミュージカル「ノートルダムの鐘」を鑑賞してきました。

ずいぶん前のことですが、原作の「ノートルダム・ド・パリ」を読んでいたので、登場人物の複雑な心の動きや狂気、人間の残酷さと純粋さなどを想像しながら観ることができましたが、なんの予備知識もないと理解が難しいのではないのかな〜、と思いました。

さて、また読み返したくなって文庫本を購入しました。
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いきなり、パリの建築様式に関する記述がつらつらと、
レ・ミゼもそうでしたが、ここが長いんですよね〜。
でも、そういう芸術的かつ歴史的な描写が物語に深みを与えるのだと思います。

じっくり読みますか。

posted by Mariko at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記