2016年02月21日

ダッタン人の踊り

ダッタン人の踊り、という曲に初めて出会ったのは、6年ほど前のこと。
ベアータ&オラーシオのアルバムに収められた曲はネイ(かな、たぶん)やカーヌーンの切ない旋律が印象的で、一度で大好きになりました。

この曲がクラシックの曲で、戦に負け捕らえられた人々の望郷の思いを歌ったものであることをずっと後になって知りました。
そのくらい音楽音痴なのです〜。

写真は、昨年主催した原発被災動物のためのチャリティーショーで、ダッタン人の踊りを踊ったときのもの。
帰りたくても故郷の家で暮らすことが叶わない被災者の方々の気持ちを想いながら踊りました。
続く演目の衣装を着ていただけですが、YouTubeでバレエの振付けのものをみると、ブラにハーレムパンツにオーバースカート、頭にはベールを垂らした帽子という出で立ちなので、さほど外れてはいなかったようです。

以前トルコでチフテテリの衣装を着させてもらったのですが、やはりハーレムパンツにオーバースカートをはいていました。
シルクロードが通っている国々の民族衣装ってどこか似ているのかも⁇

Opening_6.jpg
photo by macoto fukuda
posted by Mariko at 00:46| Comment(0) | ダンスのこと
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