2016年09月23日

葛尾村&いわき市に行ってきました。

しかしよく降りますね。。。

昨日は朝4時にTOKUさんにピックアップしてもらい、福島県葛尾(かつらお)村へ。
今回の訪問は給餌ポイントに現れる親子猫の捕獲が目的でした。

葛尾村に到着したときはほとんど雨は降っておらず、絶妙のタイミングで目的の親子が現れました!!

保護猫カフェでの勤務経験があり、キャットシッターもされているノアママさんがまずは子猫を捕まえました。
若干警戒したママ猫も、空腹には勝てずアッサリと捕獲器に。

その後場所を変えて、もう1匹ターゲットの雌猫がいるポイントに捕獲器をしかけましたが、見事に食い逃げされ。。。
雨が降り始めたのもあって猫は現れないままタイムリミットとなりました。


この日はいわき市の動物愛護団体LYSTAさんで行われる一斉不妊去勢手術の日。
みゃーみゃー抗議する親子猫たちといわき市に向かいました。


千葉のボランティアさんのもとから人慣れ修行にやってきた、のりお様。
こういう髪型好きなんですよね〜。
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ニンゲンはまだちょっと怖いけど、猫たちとはうまくやっているそうです♡


個性的すぎるメーキャップにノックアウトされました、エクレア様。
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あ、、、ちょっと、ご機嫌ナナメかしら。。。

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夕方のご飯タイムには、


わらわら、わらわら、
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早くくれ〜〜〜
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今回捕獲した親子猫ですが、ママ猫は元のポイントにリリースし、子猫はTokTok保育園に入園し里親募集をすることになりました。
ママ猫がいるポイントはいつも猫たちのことを気遣ってくれる優しいKさんのお宅なので安心です。


現在ペットとして飼育されている犬猫はほとんどが不妊去勢手術をしていると思いますが、地域によってはそのような考え方が定着していないところもあるようです。

外で暮らす猫たちを可愛がってごはんをあげるけれど、不妊去勢手術となると眉をひそめる。
ですが外に生きる猫たちは、お腹をすかせてさまよい、病気になったり怪我をしたり、必ずしも動物好きとは限らない人間から疎まれたりしながら、過酷な生活をしているのだと思います。

そして交通事故に遭って大怪我を負ったり、亡くなったりする。
それが自然の摂理にしたがった生き方でしょうか。

不幸な命の連鎖をなくすには不妊去勢手術が何よりも重要であると、行動を起こしている個人・団体のひとつがLYSTAさんです。
保護猫サロン&飼い主のいない猫の不妊去勢手術室を作るプロジェクト「命のハナ咲カプロジェクト」への応援をどうぞよろしくお願いいたします。





posted by Mariko at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ボランティア活動
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