2016年12月17日

ダンスな一週間でした♪

月曜日からGamal先生のティーチャーズトレーニングが始まりました。
この講座は、教えること実践している人向けに開講されていますが、自分の踊りにじっくりと向き合うことができる素晴らしい内容です。
毎回素敵な学びの場を提供してくださるアリフの皆さま、いつもありがとうございます黒ハート

今回とても印象に残ったのが、「私はティーチャーではない、ヘルパーなんだ」という言葉です。
首が固まりやすい私の動きを、首が解放されるようにガイドしてくれました。
先生のレッスンを受けるときは、ほとんどメモを取らず、体感することに集中しています。
自分が体感して体得できたことを、いつか生徒さんにもシェアしていけたらな〜と思いますぴかぴか(新しい)

昨夜のレストランショーで、楽器の音色、リズムとメロディ、歌声などそれぞれのスケールやダイナミズムを表現するように意識してみました。
ドラムソロではフーリア先生に学んだ脱力シミーを。
終わったらヘトヘトだったので、やっぱり力一杯になってしまったかな〜〜あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)


音楽が踊り方ををおしえてくれる。
そのためには、やはり器(身体)を鍛えないとね。器がしっかりしていないと、中身もこぼれ落ちてしまう。
基礎が何より大切であることをまたしても実感しましたひらめき


2011年5月トルコのエディルネにて。
楽団の演奏に導かれて踊るアジア人を物珍しそうに眺める現地の人るんるん
Romafes_01.jpg
posted by Mariko at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスのこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/178070543
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック