2014年04月27日

踊る心

昨日今日は、エジプトのハリド先生によるタラブ振付のワークショップに参加るんるん
タラブとは、オリエンタルダンスにおけるテーマのひとつで、心の琴線に触れる歌、という意味だそうです。

ハリド先生の振付は、シンプルな動きが歌の抑揚にピタリピタリとはまっていて、とても美しいぴかぴか(新しい)
歌詞の意味をおしえていただきましたが、いかに歌を解釈して、自分のストーリーで表現するというところがとても難しい。
特にこのようなテーマでは、その人の生き方そのものが踊りに反映されるのだと思います。
人間の苦悩が凝縮された湿り気たっぷりの歌は、日本の演歌に通じるような気がします。

オリエンタルダンスに必要なテクニックは練習すればいつか身に着くと信じています。もう一つ欠かせない要素のフィーリングは、さあ感じよう!と思ってできるものではないです。
だけど、私たちは想像することができる。歌の意味や曲のイメージからイマジネーションを広げて、表現してみるひらめき
いつかこの曲を、気持ちを込めて踊ることができたら…素敵な妄想るんるん
posted by Mariko at 23:37| Comment(0) | ダンスのこと
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