2017年02月17日

銀ちゃんおめでとう!!

数日前のことになってしまいましたが。。
2月13日は銀ちゃんが我が家にやって来た日、お誕生日です♡
丸3年が経ちました!

当時、ぱいふーの他にまぐという女子がいまして、2にゃんともエイズキャリアでした。
福島県かつらお村で保護された銀ちゃん、エイズキャリアだったのでうちでお預かりすることにしたのです。

数ヶ月して、気管支炎になったり、過剰グルーミングなのか皮膚炎ができるようになったりで何度か里親会参加を見送ったのでした。

ハゲを舐めてしまうのでカラーが手放せなくて。。
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赤ちゃんソックスを履かせるという苦肉の策。
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すぐ脱げちゃってダメでした〜。

そうこうしているうちに銀ちゃんはぱいふーととっても仲良しになりました。
まぐが亡くなって、銀ちゃんを正式に家族の一員としてお迎えすることにしました。

まぐを見送る銀ちゃんとぱいふー。
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その後難治性の口内炎になり、自己免疫が過剰なのかもしれないということで免疫抑制剤を飲むようになって皮膚炎は治りました。
口内炎はすこしずつ悪化してきていて、痛みのため食べる量が減ったり、飲み込む時に咳き込んだりしますが、なんとか少しでも穏やかに日々の生活を送れるようにできるケアを続けてています。

銀ちゃんのおかげでかつらお村のことを知り、動物ボランティアに参加することができました。

極上の癒しを与えてくれるだけでなく、生きることのいろいろを考える機会を与えてくれる銀ちゃん、いつも本当にありがとう♡

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posted by Mariko at 10:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと

2017年02月07日

やはりこれに尽きるのよね。。

「小確幸」

むかし村上春樹さんの小説が大好きでした。
ある小説に登場した「小確幸」という言葉、いまも大好きです。

小さくても確実な幸せ、日々それを実感することが何よりも幸せなことだと思っています。

存在そのものが小確幸である猫たち。


我が家でいちばんのデカ猫でにぎやかな、クッキー♡
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シニアに片足突っ込んでますが、子猫みたいに可愛らしいパイフー。
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ボス猫の風格はどこへやら、癒やし系銀ちゃん♡
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唯一の女子、天真爛漫なジェニー♡
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猫たちは、ただ可愛いだけでなく、病気もするし年をとるとそれなりにお世話も必要になってきます。
生き物ですから。
当然思い通りにはならないし、想定外のことも起こります。


猫は永遠の3歳児、って何かで読みました。
私は子どもがいないので分からないのですが、そうなのかな〜??

彼らが3歳児のまま寿命を全うするまで、彼らの小確幸を確実に守るのが私の役目。



posted by Mariko at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと

2016年12月22日

にっくき腎不全

ネコは体の構造上オシッコの病気になりやすい。
もともと砂漠地帯に住んでいたので、体外に出る水分を抑えられる体になったそうです。
そのためオシッコには老廃物が濃縮され、泌尿器系に負担をかけるのだそうです。
腎臓は一度壊れると再生できない。大切な器官なので、二つあるわけです。

2年前に亡くなったまぐが、慢性腎不全と診断されたときものすごくショックでした。
すでにシニアになってから迎えたまぐ、ごはんをモリモリ食べるしむしろダイエットさせないとな〜と思ったくらいでした。
そのまぐが、突然大量に水を飲み出し、口内炎を併発してごはんを食べなくなってしまいました。

数ヶ月後にやってきた銀ちゃんとは距離を置いていたまぐ。
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猫の腎不全についていろいろ調べたけど、まぐの場合それよりもお口の痛みのほうがキツくて、腎臓よりも現在の痛みをどうするかってことで必死だったな。


お預かりしてから体調をくずし、あっという間にお空に還ってしまったきなこと、珍しい4にゃんのショット。
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まぐはサーモンのお刺身を食べています。
もうタンパク質がどうの言ってられなくて、カロリー摂取できるなら何でもいい!という状況でした。


まぐのことがあって、みんにゃの健康には気をつけてきたつもりだけど、
ぱいふーが腎不全になるなんて、、

ネコの死亡原因のトップクラスといわれる病気。
ヒトならば、特定疾患に認定され人工透析を受けたりするような病気。
なんとかならんのかー(T_T)


先週のGamal先生のインテンシブクラスでは、ハーモニーがテーマになっていました。
ハーモニーとはどういうことか?
自然は完璧なハーモニーで成り立っている。
人体も完璧なハーモニーで成り立っている。
そんなお話がありました。

病気って、身体のメカニズムにおけるハーモニーがくずれてしまって、修復できなくなってしまった状態なんでしょうね。
そのハーモニー、なんとかして取り戻せないのか〜(T_T)


体力がなくなったせいか、銀ちゃんを受け入れ始めたまぐ。
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しかたニャいわね、もういいニャよ。
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posted by Mariko at 19:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと

2016年12月06日

ぱいふーのこと。

ぱいふー、どうやら腎不全発症してしまいました。
私の猫との生活はほとんど闘病生活で始まったので、それなりに免疫がつき、いろいろな覚悟もあります。

最初はたいへんでした。労力よりも、精神が。。
次元が違うかもしれませんが、介護の大変さが想像できました。


2013年8月、シェルターで。
寝袋にずかーっと乗り込むぱいふー。
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東日本大震災から1年数ヶ月後、強運の持ち主だったぱいふーは、ヨレヨレの状態で福島県飯舘村で保護され、たくさんの人にお世話してもらったおかげで元気になりました。

夏休みを利用して1泊のボランティアにでかけた私と夫が泊まった部屋の住民でした。夜中に私の寝袋に入ってきて、暑苦しさ半端ないけど、あまりにも可愛かったぱいふーといっしょに暮らしたくて、動物NGの社宅を出ることにしました。小動物はOKでしたので何年もハムスターと暮らしていましたが、その2ヵ月ほど前に最後のハムスターも亡くなってしまったのでした。

幸いにも動物に寛容なマンションが見つかり、同じくエイズキャリア(FIV)だったまぐを迎えました。

エイズキャリア。。。名前から、なんだか怖いイメージがあるかもしれませんが、発症しないまま寿命を迎える子も多いと聞きます。免疫力が低いことが多いので、たとえば口内炎だとか罹患したら治りにくいけど、そのときはそのときの治療をしていくだけだと。はじめは難色を示していた夫も、私の説得で折れてくれました。

まぐ、その後お預かりしたきなこ(どちらも亡くなりました)、銀ちゃん、ぐり(ずっとの家族ができました)、クッキー、ジェニー、みんにゃを受け入れてきた優しいぱいふー。
ぱいふーにはこれからもっともっと長生きしてもらわなければいけないのです。

ぱいふー、いっしょにがんばろう。
posted by Mariko at 21:49| Comment(2) | TrackBack(0) | 猫のこと

2016年11月07日

クッキー、おめでとう♡

おれ、クッキー。
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2年前、ぐりっていう凶暴なみけねこといっしょにこのうちに来たニャン。
ぐりはその後新しいパパとママができて、お引っ越ししたのニャン。

おれ、毎朝玄関でパパをお見送りするのニャン。たまにお休みの日もお見送りしようと待ちかまえてしまうのニャン。

おれ、ソファでゴロゴロするのが大好きなのニャン。
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ねこベッドも大好きニャン。

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ねこベッドでくつろいでいると、もれなくこいつがグイグイ入り込んでくるのニャン。

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でも、おれより先輩ねこだから、ちゃんと入れてあげるのニャン。たまには毛づくろいもしてあげるのニャン。
先輩をたてるのが、にゃかよく暮らしていくヒケツなのニャン。


クッキー、我が家に来て丸2年経ちました!!
お誕生日おめでとう♡

posted by Mariko at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 猫のこと