2018年02月07日

ウード生演奏で踊るワークショップに参加しました。

2月4日の発表会でウードを演奏してくださった加藤吉樹さんとLatifa先生によるワークショップぴかぴか(新しい)
ダルブッカのアブダッラーさんも入ってくださって、リズムとメロディを感じながらシンプルな振付をじっくりと踊りました。

ウードのお話はとても興味深く、ピタゴラスの音階の話にまでおよびました!!
とにかく音色が美しく、音が豊かなのです。

そしてミニーちゃんの毛糸のパンツにもかかわらず(失礼!)エレガンスがただよい、ダラァあふれる先生の踊り黒ハート
その秘密は音楽との一体感にほかならないのですよね。


吉樹さんのオリジナルCDと、今年元日に誕生したというえみちゃん作のピアスぴかぴか(新しい)むりやりコラボあせあせ(飛び散る汗)
でもどちらも宝物です黒ハート

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2018年02月05日

Latifaオープンクラス発表会終えて。

昨年からオープンクラスに参加しはじめ、2018年よりStudio El Nil(ナイルの意味)としてスタートしたLatifa先生のクラスでお世話になることになりましたぴかぴか(新しい)

レギュラーメンバーの皆さんが「甲子園」と呼ぶLatifa先生の発表会に生演奏枠で出演させていただきましたぴかぴか(新しい)
寒い中応援に来てくださったお客さま、すばらしい演奏で魅了してくださったミュージシャンの皆さま、華やかにステージを盛り上げてくださったダンサーの皆さま、ぎりぎりまで出演者のフォローをしてくださった主催のLatifa先生と細やかにてきぱきとサポートしてくださったスタッフの皆さま、会場関係者の皆さまに心より感謝いたします。


先生の容赦のないご指導を受けながら、自分の踊りと向き合った時間はかけがえのないものであり、今回踊ったFi youm wa leylaは、私にとって宝物のひとつとなりました。

生演奏で踊るということは、私はステージにひとりぼっちなのではなく、いっしょに呼吸を合わせてくれる演奏者の皆さんがいるということ。
そのお話を伺ってから、生演奏に対する気持ちの持ち方がすこし変わってきたように思います。
音源をいただいてから繰り返し聴きこんだ曲はものすごく愛しいものになり、実際の演奏にいかに寄り添っていけるか、そのことを考えながら当日を迎えました。

本番では、平常心を装いつつ、緊張のあまり足が震えていましたが、お客様がとてもあたたかく見守ってくださり、だんだんと演奏の心地よさに身を任せられるようになりました。


ラストの先生の踊りには泣けました。
ダンサーとミュージシャンの呼吸のうねり、圧がすごかったです。

写真を1枚も撮っていなかった私たらーっ(汗)
悔やまれます。。


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2018年01月25日

Leylet Al Malika終えて。

昨日は広尾のレストランZenobiaにて開催された生演奏ベリーダンスショーでしたるんるん
前々日に都内は大雪となり、道路のあちこちに雪のかたまりや氷が残る寒さの中お越しいただいたお客さま、本当にありがとうございましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)


イベントタイトルのLeilet Al Malikaはアラビア語で「女王の夜」という意味だそうで、その壮大さにおののきますが。。
1部は、メロディがものすごく美しいNihavent Oriental、2部は大好きで大好きで憧れの曲でしたが実は人前で踊るのは初めてのNebtidi Minen El Hikayaを踊りました。
素晴らしい演奏をしてくださったミュージシャンの皆さまに感謝です!!


なんと今回は私の誕生日と重なり、サプライズでお祝いをしていただきました!!
そんなわけで、ティアラなどかぶっております。(なぜ持ってるの〜???)
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ダンサー3M(^^)
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この1月でベリーダンスを学び始めてちょうど10年経ちました。
ようやくダンスのスタートラインに立てたかなという気がします。

1年半〜1年前から、身体の使い方やダンスの基礎力アップのため、また表現の幅を広げるため、ジャズダンス、バレエ、フラメンコなどいろいろなレッスンを受けています。
当日は、私のダンスライフだけでなく人生にも大きな影響を与えてくれた、心から尊敬する先生とクラスの皆さんがショーを見に来てくださって、あたたかいお言葉をいただくことができました黒ハート

また課題もたくさんみえてきましたが、とてもスペシャルな夜になりましたぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)ぴかぴか(新しい)
ありがとうございました!!!

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2017年12月11日

生演奏で踊るハフラ終えて。

生演奏で踊るハフラVol.8が終了いたしました!
ご来場いただいたお客さま、主催のSadia先生とSalmaさん、ミュージシャンの皆さま、ダンサーの皆さま、サポートしてくださったスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!

ベリーダンサーなら誰もがあこがれる生演奏での踊り、所属スタジオやキャリアを問わずチャレンジする機会を与えてくださり、イベントを継続してこられた主催のBellyQueenさまに心から感謝いたします。


生演奏で踊るハフラは一昨年のVol.5に続き2回目のチャレンジで、今回私はfi youm wa leilaを踊りました。
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☆Rさん撮影☆


エントリーしてからこの曲をどう踊ろうか、自分なりにいろいろと研究を重ねました。
録音リハの後、毎日演奏を聴き、アラブ音楽講座で学んだ詩を繰り返し読み、曲の背景をイメージしていきました。

実はこの曲には、長いこと苦手意識をもっていたのです。
そして歌詞があることすら、長いこと知らなかったのです。。おそろしい。。

他のダンサーさんがとても美しくこの曲を踊るのをみているうちに、自分でも踊ってみたいと思うようになり、、
いろいろと研究してくうちに、どんどんこの曲に引き込まれていきました。


当日応援に来てくれた友人が、ちょうど「怖い絵展」をみてきたそうで、興味深い話を聞きました。
絵画鑑賞とは、見たままを心で感じる、というのが一般的なようですが、「怖い絵展」では絵に隠された背景をしることで、より一層その絵のもつ恐怖が浮き彫りになってくるのだそうです。

それって音楽も同じだな〜と思いました。
受け取り方は人それぞれですが、歌詞やリズムや、さらにはその曲が作られた国や地域の文化的な背景を学ぶことで、曲はまったく違う聞こえ方がしてくるのではないかと思います。

生演奏で踊るハフラに参加させていただいたことで、たくさんの学びがありました。
そして何より、生演奏で踊ることがとても気持ちよく楽しかったのです。


バイオリンの木村伸子さん、ダンサーのNagiちゃん、Chiekoさんと☆
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posted by Mariko at 10:56| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスのこと

2017年10月31日

まぐ&ぱいふー

なんと!!もう10月が終わろうとしている!!

4年前の10月20日に、まぐ&ぱいふーを迎えました。
福島で震災を生き延びたまぐ&ぱいふー、1年後にまぐはお空に還り、いまはぱいふーもいない。
いろいろな思いがめぐって、なかなかブログを書けずにいました。
でも、皆の誕生日(うちに来てくれた日)と空に還った日、私にとってどちらも大切な日です。


他のねこに遠慮してうまく甘えられないけど、実は気が強かったまぐ。

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お薬やら給餌やらで私が追いかけると、ぱいふーの影にかくれていました。
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まぐが頼ってくれると嬉しかったな〜。

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誰とでも仲良くなれるぱいふーのおかげで、銀ちゃんにも少しずつ心を開いていきました。

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この3にゃんはエイズキャリアです。

まぐもぱいふーも腎不全で亡くなりました。
エイズキャリアであることが関連していたかはわかりません。

銀ちゃんは長いこと難治性口内炎の治療をしています。
エイズウイルスの影響もあるかもしれません。
幸い腎臓は今のところ問題ありません。

いつも考えるのは、日々の生活の質をできるだけ保って、ゆっくり穏やかに過ごしてほしい。
ただそれだけです。

まぐ、ぱいふー、みんにゃを見守っててちょうだいねぴかぴか(新しい)



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posted by Mariko at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ダンスのこと